Better Gear

F1、WEC、インディ、などモータースポーツの話

ピエール・ガスリー、マレーシアGPでF1デビュー決定!クビアトと交替

日本のスーパーフォーミュラに無限ホンダから参戦しているフランス人のピエール・ガスリー選手が、マレーシアGPでトロロッソからF1デビューすることが決まりました。 ガスリーはスーパーフォーミュラで今シーズン2勝、3戦連続表彰台で現在ポイントランキン…

いよいよ発売迫る「グランツーリスモ スポーツ」をフェルスタッペンがプレイ

グランツーリスモ最新作「GT SPORT」が10月19日にいよいよ発売されますが、F1ドライバーのマックス・フェルスタッペン選手がGT SPORTを試遊したようです。 フェルスタッペンは鈴鹿サーキットをアストンマーチンV12 バンテージ GT3で走行したようで、周囲の観…

来年ルノー入りするカルロス・サインツの強さ

F1

シンガポールGPでカルロス・サインツJrが4位フィニッシュしました。 これにより彼はランキング9位です。 トロロッソの車は総合的にはお世辞にも強いとは言えませんが、なんとかポイントを取れるくらいの速さはあります。そんな中、サインツは今季14戦中9戦…

2017 インディカー最終戦 ジョセフ・ニューガーデンがシリーズチャンピオンに

インディカーの2017年シーズン最終戦がソノマで行われ、ペンスキーのジョセフ・ニューガーデンがチャンピオンに決定しました。 "I haven't slept in two weeks. I'm so glad this is over." - @josefnewgarden #INDYCAR pic.twitter.com/wxtCGZmoMB — Team …

シンガポールGP あまりにももったいないミスをしたベッテル、フェラーリ

F1

シンガポールGP決勝。 スタートでベッテル、フェルスタッペン、ライコネンが3ワイドになり、ベッテルがイン側に寄せたためフェルスタッペンが行き場所を失いライコネンと接触。 ベッテルはこれを切り抜けたかに見えましたが2コーナーの先でスピン。 A rare…

2017 シンガポールGP 予選時スピードトラップ比較

F1

シンガポールGPの予選におけるスピードトラップ。 計測地点はホームストレート。 ハミルトン メルセデス 308.3 km/h ベッテル フェラーリ 308.0 km/h オコン フォース・インディア 307.7 km/h ストロール ウィリアムズ 307.0 km/h グロージャン ハース 303.8…

トヨタ WEC ル・マン24時間レースに関してアロンソとの話し合い可

WEC

www.autosport.com マクラーレンが来年からルノーパワーユニットを使う=ホンダを使わないことにより、フェルナンド・アロンソのル・マン24時間レース参戦に関してトヨタは話し合いに応じる構えです。 もちろんアロンソのル・マン参戦はあまり現実的ではあり…

F1 シンガポールGP ベッテルがポールポジション。レッドブルが2・3番手

F1

シンガポールGP、パワーユニットの差がでにくい低速で特殊な市街地サーキット。 下馬評ではレッドブルがかなり速いと予想されていましたが、ベッテルが圧巻のアタックでポールポジションを獲得しました。 2番手3番手にはレッドブルの3台が並びました。 一…

F1 マクラーレンとホンダの離別が正式発表。2018年はルノーエンジンに

F1

マクラーレンが2018年からルノーパワーユニットを使用することが正式に発表されました。 ホンダは2018年からトロロッソにパワーユニットを供給します。 また、カルロス・サインツJrが2018年からルノーチームに移籍することも決定しました。 www.formula1.com…

F1 2019年に「レッドブル・ホンダ」誕生か?21年からはポルシェ?

F1

2018年からトロロッソがホンダパワーユニットを使い、マクラーレンはルノーに切り替えるわけですが、この件に関連し、レッドブルが2019年にルノーパワーユニットを使えなくなる可能性が高くなりました。 レッドブルはかねてより、ルノーPUの信頼性や馬力不足…

琢磨、アンドレッティ離脱が正式決定。来年はレイホール?

佐藤琢磨がアンドレッティオートスポートを2017年で離脱することが決まりました。 アンドレッティは来年からシボレーに切り替えるため、ホンダのワークスドライバーである琢磨の残留は厳しくなります。 ただ、インディカーにはホンダを使っているチームがた…

メルセデスのパワーユニットは2014年より100馬力の性能向上

F1

メルセデスがテストベンチ上で50%超えの熱効率を達成したようです。 メルセデスが2014年に使っていたパワーユニットよりも、同じ量の燃料で109馬力の出力向上を達成しているとのこと。 ICEの燃焼効率とMGU-Hのハーベストがとてつもないレベルにあるようです…

マクラーレンが2018年にルノーエンジンを使うことが決定。ホンダとの契約解消

F1

マクラーレンとホンダがパートナーシップの契約解除に合意したとイギリスのメディアから報じられました。 2018年から2020年までマクラーレンはルノーエンジンを使います。 マクラーレン・ホンダチームは2017年をもって終了となりました。 ホンダは2015年にF1…

2コンパウンド制で面白くなるスーパーフォーミュラ。願わくば中継映像の改善を

スーパーフォーミュラがヨコハマタイヤになり、そしてここ数戦は2コンパウンド制のタイヤシステムが導入されています。 F1同様に、ソフトとミディアムの両方を使わなければなりません。 今までどこか淡々としていたスーパーフォーミュラですが、このルールに…

カルロス・サインツJr、ルノーF1入りか?トロロッソ・ホンダ、マクラーレン・ルノーの交渉材料に

F1

マクラーレンのルノーエンジン切り替えに伴う様々な動きが表面化しています。 マクラーレン、ルノー、ホンダ、トロロッソの間で様々な交渉が行われています。 www.autosport.com サインツがトロロッソからルノーに移籍するのは、マクラーレンがルノーパワー…

マクラーレンとホンダの決別は濃厚?2018年はマクラーレンルノーか

F1

マクラーレンとホンダが年内で決別し、マクラーレンはルノーとパワーユニットの供給について交渉しているという報道が海外でかなり出てきています。 9月中あるいは日本GPまでには発表されると思われますが、ついにマクラーレンも「我慢の限界」が来ていると…

「30秒」 モンツァにおけるメルセデスとフェラーリの差

F1

2017年イタリアGPの決勝。 ハミルトンがベッテルを30秒も引き離して優勝しました。 フェラーリはメルセデスに勝てる要素が全くなかった。 モンツァの特性的にパワーがある方が圧倒的に有利。 しかしそれだけで生まれるタイム差ではなかったです。エネルギー…

WEC2017 ル・マンもチャンピオンシップも完全敗北なトヨタ

WEC

世界耐久選手権のメキシコ戦が行われ、ポルシェがLMP1で圧勝しました。 トヨタは為す術なし。 これを見ているとル・マンで勝てなくても当然かなという印象。 ポルシェは一枚も二枚も上手で、彼らのハイダウンフォースマシンはトヨタの比ではないほど速かった…

ストロールがイタリアGPのフロントロースタートに!ハミルトンは史上最多ポールポールポジション記録

F1

ハミルトン。本当にとてつもないドライバー。 2位以下を1秒引き離してポールポジション。 チームメイトのボッタスをも圧倒。 そして明日はレッドブルのグリッド降格により、なんとランス・ストロールがフロントロースタート! フェラーリはまさかの3列目。あ…

マクラーレン・ルノーかそれとも・・・?マクラーレンとアロンソとホンダの来季

F1

マクラーレンとルノーの話し合いが進んでいるようです。金曜日にはルノーF1のボスとマクラーレンの会合も。 来季の動きはこんな感じでしょう。 マクラーレンがルノーPUを積む→アロンソ残留 マクラーレンがホンダとの関係を継続→アロンソ離脱 しかしF1側の政…

FIA F2 新型車公開&松下信治がモンツァでポール

F1

フォーミュラ2の新レギュレーションのマシンが公開されました。 620馬力のV6ターボエンジン、そして今のF1に近い形状のボディワーク。 なかなか魅力的な車です。モンツァのストレートでは335km/hまで加速するようです。 ただし、ハロがついてます。頭部保護…

ベルギーGP 真の勝者はフェラーリだった理由

F1

2017ベルギーGP、決勝レースでハミルトンが優勝しました。 しかし、おそらくメルセデスは焦ったはずです。勝ったにも関わらず。 そしてフェラーリはニヤっとしたはずです。 というのも、ストレートスピードを見ると明らかにメルセデスの方が速いわけです。 …

ストレートで15km/h遅いホンダエンジン。そろそろアロンソも耐えられないか

F1

2017ベルギーGPが開催され、ハミルトンが優勝しました。 スタートダッシュを決めて7位まで順位を上げたアロンソでしたが、2周目から次々に抜かれて結局リタイア。 ホンダパワーユニットの貧弱さがまたしても露呈しました。 海外メディアによると、ホンダのパ…

F2 松下信治が大クラッシュ。オー・ルージュでコースアウト【動画】

F1

FIA フォーミュラ2のベルギーGPレース2で、松下信治選手が大クラッシュをしました。 松下選手は無事でしたが冷却水によって火傷を負ったようです。 映像を見る限りではオー・ルージュの坂をのぼっている時に前の車に近づきすぎてダウンフォースを失い、バラ…

アロンソ 来季のマクラーレン離脱は確実か

F1

アロンソはイギリスメディアの取材で「ホンダでは勝てないと思う」と発言しました。 海外メディアからはアロンソがウィリアムズに移籍するのではないかと噂されています。また、ルノーも選択肢としてあがっています。 マクラーレンがメルセデスエンジンを使…

2017 F1 ベルギーGP予選。スピードトラップ&最高速比較

F1

2017 ベルギーGPの各チームの最高速やスピードトラップの計測比較です。 スピードトラップはオー・ルージュを駆け上がってすぐの所にあります。 チーム ドライバー パワーユニット スピードトラップ速度 フォース・インディア オコン メルセデス 318.4 km/h …

ハミルトン ポールポジション記録でシューマッハに並ぶ

F1

ベルギーGPの予選でルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得し、生涯ポールポジション記録68となり、ミハエル・シューマッハに並びました。 チームメイトのボッタスより0.5秒も速いというとんでもないタイムを記録。 ハミルトンは2014年~16年のメルセ…

ホンダF1 イルモアのエンジン開発スペシャリストと協力か

F1

各メディアが報じている噂では、ホンダがF1のエンジン開発でイギリスのイルモアから協力を受けるようです。 以前、マクラーレンやホンダ内部でも外部から積極的に専門家を受け入れるべきだったという意見が出ました。 今のホンダにはF1のエンジンをまともに…

2017 インディカー ポコノレースウェイ 琢磨はポールから悪夢の13位

インディカーの第14戦がポコノで開催されました。 予選で佐藤琢磨選手はポールポジションを獲得するなど好調を見せていましたが、レースでは車が全く曲がらないという状況に見舞われます。 ピットストップでフロントウィングを立ててダウンフォースを増や…

2017年F1 マクラーレン・ホンダの後半戦は"消化試合"

F1

2017年のF1もいよいよ後半戦に突入です。 アロンソの今後や来季のエンジンが決まる9月ですが、マクラーレン・ホンダチームの後半戦は単なる"消化試合"と化す可能性が非常に高いです。 なぜ消化試合という話ですが、まずホンダのパワーユニットと他3メーカー…