Better Gear

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2021 F1 ハンガリーGP金曜フリー走行 角田がクラッシュ

4コーナーでスピンして後ろからウォールにヒット。

 

サスペンションはダメそうですね。FP1だったのが不幸中の幸いか。

路面がまだ少し汚れていて十分なグリップがなかったか、風の影響か、あるいはその両方といったところでしょう。

角田はこれの前にもスピンしていましたが、その時はランオフエリアに留めて助かっていました。

予選で9位か10位くらいには来れそうな速さはあるようですが。

 

 

話は変わりますが、このグランプリの開幕前にレッドブルイギリスGPでハミルトンに出たペナルティの再審請求をしていましたが、当然のごとく却下されました。再審査をするに値する証拠がないと通らないので却下されるのは目に見えていました。レッドブルが再審査請求を行った事をメルセデスは声明文で強く非難しました。

 

アルボンに再現させてまで抗議をしていたようですが、ルクレールやリカルドですらイギリスGPのクラッシュはレーシングインシデントとみているようなので既に10秒ペナルティが出ていたところからさらに、というのは無理があります。

 

 

決勝の展望は後で追記します。

インディカー エリオ・カストロネベスが2022年フル参戦決定

2021年のインディ500で優勝したエリオ・カストロネベスが、インディカーの2022年シーズンにフル参戦することが決定しました。

 

エリオ・カストロネベスは2018年からスポット参戦だけでしたが、2022年はメイヤーシャンクレーシングから全レースに参戦します。

 

カストロネベスは近年、ウェザーテックスポーツカーチャンピオンシップにペンスキーのチームからエントリーし、2020年はチャンピオンとなりました。

 

 

レギュラードライバーのジャック・ハービーは今年でチームを去るようです。

元F1ドライバーのジョリオン・パーマー イギリスGP1周目の接触は「レーシングインシデント」との持論

2021 F1イギリスGPの1周目、コプスコーナーでフェルスタッペンとハミルトンが接触し、フェルスタッペンがクラッシュしました。

 

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スチュワードは、ハミルトンに非があるとして10秒ペナルティを出しました。

 

一方、元F1ドライバージョリオン・パーマーは「レーシングインシデントとみなせる」との見解を示しました。

 

正直に言えば、ルイスはマックスと完全に並んでいました。そして、2人のチャンピオンシップ挑戦者はコプスのイン側のラインを取ろうとしました。どちらかは引かなければなりませんでした。

 

ルイスは完全に並走していました。彼はエイペックスをわずかに外し、マックスの方に接近しました。しかし、マックスもターンインし続けました。彼はコプスコーナーで大きなリスクを取っていました。

 

これは本当に難しい問題です。私はレーシングインシデントとみなすことができるかもしれません。両者がとても激しくレースをしていました

 

さらに、元F1ドライバーで解説をしているカルン・チャンドックもこの接触についての持論を述べています。

マックスはルイスにもっとスペースを与えることができたかもしれませんが、ルイスも同様に右側の縁石にもう少し寄ることができたかもしれません。彼らは両者とも接触を避けるためにもっと多くのことができたかもしれませんが、私はあの接触はレーシングインシデントだったと考えます。

 



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