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牧野任祐がF2で初優勝。戦略勝ちで14位から優勝

F1直下のカテゴリであるF2で、日本人ドライバーの牧野任祐選手が自身初の優勝!

 

 

牧野任祐選手は14番手からスタート。

上位勢がスーパーソフトでスタートする中、ミディアムタイヤでスタート。

F1と比べるとダウンフォースがないF2ですから、スーパーソフトのデグラデーションがかなり大きく、上位勢のペースが落ちてきます。

一方でミディアムタイヤだった牧野任祐選手はペースが落ちず、どんどん順位を上げていきます。

 

そして牧野任祐選手はミディアムタイヤのまま引っ張り続けます。

ラスト3周あたりでスーパーソフトに交換。これでトップに踊り出ます。

 

チームメイトのマルケロフが2位で、牧野任祐選手との差を詰めてきますが、捉えることは出来ずフィニッシュ。

 

レース自体は、ランドノリスとジョージ・ラッセルの2人が漫画のような抜きつ抜かれつのバトルをしまくってそちらに注目が集まってましたが、終わってみたら牧野任祐選手がトップでゴールしていた感じでした。

 

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