F1マイアミGP 1ヶ月ぶりなのにアストンマーチン・ホンダが激遅!アップデートなし!

F1が1ヶ月ぶりに帰ってきましたが、マイアミGPのスプリント予選。

アストンマーチン・ホンダは圧倒的な遅さを見せ、最後尾グリッドを独占しました。

 

アストンマーチンはなんとアップデートなし。

 

キャデラックにも差をつけられてしまう遅さでした。

 

今シーズンは諦めて来シーズンにリソースを割こうとしているのかもしれません。

ホンダのパワーユニットは根本から作り直さなければ改善しない欠陥品と言われていましたが、本当かもしれないですね。

 

これはあの「マクラーレン・ホンダ(2015~)」よりも酷い状況です。

FIAは出場停止にするべきです。

2026 F1 シーズン中レギュレーション調整

シーズン中のレギュレーション変更が発表されました。

主にパワーユニットに関するものです。

 

まず、1周あたりの回生量上限が7MJに引き下げられます。

これにより、エネルギー回生面では楽になるため、「スーパークリッピング」が発生する時間が減ることが予想されます。

 

さらにスーパークリッピング時の回生が250kWから350kWに強化されます。

これにより、短い時間でエネルギー回生が可能となり、スーパークリッピングやリフト&コーストといったチャージの時間を減らすことができます。

 

簡単に言えば、エネルギー回生の時間が減って、全開で走行できる区間が増えるということです。

 

そして、鈴鹿でベアマンがクラッシュした原因となった速度差の対策です。

ブーストモードの最大出力が+150kWに制限されます。

前の車がスーパークリッピングで減速していて、後ろの車がブーストを使って接近する際の速度差が減り、危険な状況を回避します。

さらに、ウェットではブーストが禁止されます。

 

また、ドライバーは後ろに車がいる状況を把握しやすくなります。

 

この想定だと、鈴鹿の130Rの場合、130Rを過ぎてからクリッピングする感じになるでしょう。

F1 レッドブルのジャンピエロ・ランビアーゼ、2028年で離脱

マックス・フェルスタッペンのレースエンジニアとして知られるジャンピエロ・ランビアーゼが、2028年でレッドブルを離れることが明らかになりました。

 

 

噂ではマクラーレンに移籍すると言われています。

フェルスタッペンがマクラーレンに移籍するならエンジニアも連れて移籍するというパターンはよくあります。

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