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2017 インディカー ロード・アメリカ コーラーGP

インディカーの第10戦がロード・アメリカで行われ、ペンスキー4人を相手にチップ・ガナッシのスコット・ディクソンが優勝を果たしました。

 

 

今回、車の特性上、シボレーの方が有利とされており、ペンスキー勢が軒並み予選で上位に来ました。

しかしわずかなチャンスをついてスコット・ディクソンがトップに出てそのままフィニッシュ。

2位から4位まではペンスキーでした。

 

佐藤琢磨はまたしても手痛いミス。コースアウトしてこれで1ラップ遅れに。

琢磨はフリー走行から非常に遅く、予選ではほとんど最後尾という感じでした。

また、首に痛みがあり最後のフリー走行は出走していませんでした。

結局19位。

アンドレッティ勢はパーマネントサーキットを苦手としており。チームメイトの最上位はロッシの13位でした。

カオスすぎるF1 アゼルバイジャンGP 2017をリカルドが制す。ストロールが初表彰台。

  1. ダニエル・リカルドレッドブル
  2. バルテリ・ボッタスメルセデス
  3. ランス・ストロール(ウィリアムズ)

 

セーフティカーが3回出動し、レッドフラッグ1回という混沌としたレースになりました。

 ベッテルは4位、ハミルトンは5位でした。

 

 

ベッテル→セーフティカー中にハミルトンに車をわざとぶつけてペナルティ

ハミルトン→ヘッドレストが取れかけ、直すためにピットイン

ライコネン→1周目でボッタスとぶつかり、さらにセーフティカー明けにフォース・インディアのパーツが当たってパンク。その後赤旗中に車を直す。

 

ボッタス→1周目にリアタイヤがパンク。周回遅れになるもセーフティカー中にラップバック。ゴール直前にストロールを抜いて奇跡の2位。

 

フェルスタッペン→トラブルでリタイア。

 

ヒュルケンベルグ→セーフティカー明けにクラッシュ。

 

リカルド→序盤にピットインをしなければならず順位を大きく落としたが、セーフティカーのおかげで復帰。ライバルが次々に自滅し本人も笑ってしまう優勝。

 

マッサ→表彰台圏内もリアのサスペンションが壊れてリタイア。

 

ペレス→オコンにぶつけられ大破、赤旗中に直すも結局リタイア

 

クビアト→トラブルでリタイア

パーマー→トラブルでリタイア

 

アロンソ→初ポイント。エンジンパワーがなさすぎて順位を落としまくり。「普通の車なら勝てた」とホンダに苦言。

 

トロール→最終ラップにボッタスにオーバーテイクされる。表彰台でシューイをやらされる

 

2017 F1 アゼルバイジャンGP スピードトラップ最高速比較。ホンダが驚きの遅さ

アゼルバイジャンGP、バクー市街地サーキットの最高速比較です。

 

まず注意してほしいのは、スピードトラップはストレートの真ん中あたりにあります。

したがって、スピードトラップの速度ははっきりいって遅いです。

一方で、フィニッシュラインの速度はスピードトラップより上です。

ただし、多くのマシンがスリップストリームを得てしまっている関係で、正確性に欠けます。

 

ご了承ください。

 

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