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ピエール・ガスリー、マレーシアGPでF1デビュー決定!クビアトと交替

日本のスーパーフォーミュラに無限ホンダから参戦しているフランス人のピエール・ガスリー選手が、マレーシアGPでトロロッソからF1デビューすることが決まりました。

 

ガスリーはスーパーフォーミュラで今シーズン2勝、3戦連続表彰台で現在ポイントランキング2位につけています。

しかしこのタイミングでF1デビューが決まりました。

 

 

カルロス・サインツの穴を埋めると予想されていたガスリーですが、なんとダニール・クビアトのシートを奪う形でのデビュー。

スーパーフォーミュラで優勝という成績を収めたことでチームの評価も上がったのかもしれません。

 

シンガポールはトリッキーですがそれほど特殊なサーキットではないのでデビューにはもってこいでしょう。

 

ガスリー選手はSF菅生戦の会見で、トロロッソからデビューはどうなっているかと質問を受け、「何も言えない」と答え、その横にいた星野監督が「今日でスーパーフォーミュラを卒業してF1に行きます」と言ってましたが、まさにそれが的中?

 

クビアトは少々かわいそうですが、おそらくリザーブドライバーという立場でいつでも出撃可能な状態で待機するのでしょう。

そうなると来年はクビアト&ガスリーなのか、それともクビアトは誰かと替わるのかという疑問が出てきます。

いよいよ発売迫る「グランツーリスモ スポーツ」をフェルスタッペンがプレイ

グランツーリスモ最新作「GT SPORT」が10月19日にいよいよ発売されますが、F1ドライバーマックス・フェルスタッペン選手がGT SPORTを試遊したようです。

 

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フェルスタッペンは鈴鹿サーキットアストンマーチンV12 バンテージ GT3で走行したようで、周囲の観客を驚かせる走りをしていたとか。

 

アストンマーチンを選んだのもさすがに気を使っているようです(笑)

なんといってもアストンマーチンレッドブルのスポンサー&パートナー。

さらにGT SPORTはタグホイヤーと時間計測で提携しており、レッドブルのエンジンはタグホイヤー名義で搭載されていますから、ただならぬ関係です。

 

 

来年ルノー入りするカルロス・サインツの強さ

シンガポールGPでカルロス・サインツJrが4位フィニッシュしました。

これにより彼はランキング9位です。

 

トロロッソの車は総合的にはお世辞にも強いとは言えませんが、なんとかポイントを取れるくらいの速さはあります。そんな中、サインツは今季14戦中9戦ポイントを獲得しており、力強さを見せています。

 

レッドブルのフェルスタッペンと比べると、一発の速さはやや足りないものの、レースは上手いというのがサインツです。

2015年はフェルスタッペンとサインツで競うようにタイムを出し合ってました。

サインツには危なっかしさがあまりない。安定しているドライバーです。

 

ルノーが彼を獲得したのも頷けます。

今はまだトロロッソという小さいチームにいるのでスポットライトを浴びにくいですが、もしルノーで上位を何度も取るようになってくれば、アロンソと並んでスペインを代表するレーシングドライバーになりそうです。

願わくばルノーがそれを実現できるマシンを18年以降に作ってほしいですが。