F1 アストンマーチン・ホンダですが、パワーユニットの欠陥を2026年に直すことは難しい可能性が高いようです。
The Raceの記事で紹介されていますが、予選における平均のタイム差、平均グリッド、レース周回数の全てにおいてマクラーレン・ホンダ時代よりも酷いという惨状です。
ホンダは2026年に史上最悪のパワーユニットを作ってしまった。
鈴鹿では、フェラーリよりも1000rpmも低い回転数でエンジンを回していたようです。
アストンマーチン・ホンダが2026年シーズンを既に放棄する可能性が高くなっています。
1年ではどうにもならない。
ADUOで改善しても、順位は知れている。
であれば、2027年用の完全に新しいパワーユニットを設計し直す方が予算上限の面でも理にかなっている。
走れるようになったら中段チームと勝負できるというわけではない。
そもそも信頼性のみならず出力自体やエネルギーマネジメントにも問題があるので、良くてキャデラックとの勝負でしょう
レッドブルもパフォーマンスの面で問題がありますし、ウィリアムズも車重超過の問題などありますが、アストンマーチン・ホンダは次元の違う問題を抱えています。