MP Motorsportからフォーミュラ2に参戦していた松下信治ですが、ムジェロを最後にシートを失った事が明らかになりました。
残り3ラウンドを残して松下信治の2020 シーズンが終わりました。
松下がシートを失った原因は、スパでのチームメイトとのクラッシュにあるようです。
松下のシートにはジュリアーノ・アレジが座ることになり、HWAで空いたシートにはF3ドライバーのジャイク・ヒューズが昇格。
松下は2015年からGP2に乗っており、2018年は1年間スーパーフォーミュラに乗り、2019年からF2に戻ってきました。
キャリアのチャンピオンシップ最高位は6位。
2020年からはホンダのサポートがなくなったため、自力でスポンサーを獲得してF2に参戦していたのですが、6歳年下のチームメイト、ドルゴビッチの方がポイントランキングが上ですから、これだと評価の面でもシートの維持が厳しくなったのでしょう。
来年は日本のレースに参加するのでしょうか。