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2019 F1イギリスGP 決勝 ベッテルがフェルスタッペンに追突!原因は・・・

やっちゃいましたねベッテル・・・

 

セーフティカー後にベッテルとフェルスタッペンがバトルをしていました。

フェルスタッペンはハンガーストレートでオーバーテイクに成功。

しかし、その後、シケインの手前でベッテルに追突されコースアウトしました。

 

www.formula1.com

 

映像を見てみると、フェルスタッペンは微妙にコースをはみ出したため、コーナリングの立ち上がりでわずかに失速。

ベッテルスリップストリームを得て、フェルスタッペンに急接近。

 

イン側がわずかに空いていたため、そこにねじ込もうとします。

しかし、ベッテルはスペースが足りないと判断して、アウト側に戻ろうとします。

が・・・時すでに遅し。

もうブレーキングポイントまで来ており、ベッテルはとっさにブレーキ。

 

フェルスタッペンの後ろにいたこともあり、フロントのダウンフォースが失われており、急ブレーキでタイヤがロック。

止まることができず、そのままフェルスタッペンに激突しました。

 

結論から言えば、フェルスタッペンは完全に前に出てるので、ベッテルはアウト側からターンインすることを選択するべきでした。

横に並びかけている状態だったらまだインに飛び込んでもよかったことでしょう・・・。

 

ベッテルには10秒ペナルティ。しかもフロントウィング破損。

せっかく上位を走っていたのに散々な結果になってしまいました。

レース後にベッテルはフェルスタッペンに謝罪しました。

 

 2018年のアゼルバイジャンでのレッドブル同士討ちに似ているような感じですね。

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