Better Gear

F1、WEC、インディ、などモータースポーツの話

2019スーパーフォーミュラ開幕戦 予選 ナカジマレーシングが予選全セッション1-2

スーパーフォーミュラ開幕戦鈴鹿

 

予選が行われ、ナカジマレーシングの牧野任祐選手がポールポジションを獲得しました。

2位もナカジマレーシングのアレックス・パロウ選手。

 

ナカジマレーシングはQ1~Q3すべてのセッションで1-2を独占しました。しかも2人共ルーキー。

 

3位はチャンピオンの山本尚貴選手。

 

牧野選手は昨年F2で戦っていましたが、シートがなくなり悔しい思いで日本に戻ってきました。

開幕戦でポールはかなり良い出だしになりましたね。

 

今回ナカジマレーシングが相当セットアップ決まっていたのでしょう。2人共速かった。

スーパーフォーミュラはシャシーが同じなのでタイムが接近していますが、今回ポールと8番手タイムが0.8秒も開いていることに驚きました。

路面のインプルーブメントもあるのでしょうけど、新しいSF19のスイートスポットを見つけたのはナカジマレーシングだったということでしょうか。