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2018 F1日本GP 予選ストレートスピード比較・スピードトラップ

鈴鹿の予選のストレートスピードです。

 

ドライバー  チーム  PU  スピードトラップ  西ストレート
 ライコネン  フェラーリ  フェラーリ  306.2 km/h  307.8 km/h
 ハミルトン  メルセデス  メルセデス  304.6 km/h  309.7 km/h
 ルクレール  ザウバー  フェラーリ  302.6 km/h  303.0 km/h
 オコン  フォース・インディア  メルセデス  302.3 km/h  304.1 km/h
 シロトキン  ウィリアムズ  メルセデス  300.2 km/h   301.2 km/h
 グロージャン  ハース  フェラーリ  297.7 km/h  298.1 km/h
 ハートレー  トロロッソ  ホンダ  296.6 km/h  297.7 km/h
 アロンソ  マクラーレン  ルノー  294.8 km/h   295.2 km/h
 フェルスタッペン  レッドブル  ルノー  294.5 km/h  296.4 km/h
 サインツ  ルノー  ルノー  291.9 km/h  294.3 km/h

 

最終コーナーやスプーンからの立ち上がりの関係で、トップ2チームが圧倒的に速いという結果になっています。

メルセデスPU、フェラーリPU勢がわかりやすく上に来ています。

 

スペック3を投入したホンダ。30馬力程度パワーアップしたようで、鈴鹿の予選ではルノーの全てのチームよりわずかに速いという結果になりました。

 一方で依然としてフェラーリメルセデスからは離れており、まだまだ改善の余地はあるような感じです。

 

今回レッドブルがかなりメルセデスから離されてしまいましたが、やはりトップスピードが10km/hも違うとどうしようもないですね。

 

また、フェラーリのパワーが落ちたのではないかと噂されていますが、やはりフェラーリの方が西ストレートではメルセデスより遅いという結果が出ています。

とはいえ予選でフェラーリがタイヤチョイスを間違えましたから、あれがなければどうだったのかはわかりません。

 

コンディションの関係もあり、昨年よりも全体的にトップスピードが落ちた感じです。