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2018 F1 バーレーンGP決勝 フェラーリが14年ぶりの開幕2連勝。トロロッソガスリーが値千金の4位

バーレーンGPの決勝

 

1.セバスチャン・ベッテル

2. バルテリ・ボッタス

3. ルイス・ハミルトン

 

 

 

 

フェラーリの開幕2連勝は14年ぶり。

ベッテルはソフトタイヤを限界ぎりぎりを超えたところまでもたえせて優勝。

 

フェラーリライコネンをピットストップミスでリタイアさせるという大ぽかをやらかしましたが、優勝は手にしました。

 

レッドブルの2台がリタイア。フェルスタッペンはハミルトンとの接触。リカルドはトラブル。

 

そして5番手スタートだったトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが値千金の4位。マグヌッセンを序盤で押さえたことでこれが4位に結びつきました。

ホンダはF1復帰以来の最高位を5位から4位に更新。

 

開幕戦で手痛いミスをしてしまったハースですが、マグヌッセンが5位で名誉挽回。

 

2時間弱、内容たっぷりのレースでした。

 

 

ザウバーは復活の9位入賞。

 

予選でタイムが出なかったマクラーレンはレースでは速さを取り戻し、アロンソ7位バンドーン8位のダブルポイント。

 

トップ10の中に

フェラーリメルセデストロロッソ、ハース、ルノーマクラーレンザウバーフォース・インディアと多数のチームが入り乱れました。