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2018 F1 バーレーンGP予選 フェラーリがフロントロー。トロロッソガスリー6番手

F1バーレーン・グランプリの予選が行われ、セバスチャン・ベッテルポールポジションを獲得しました。

ライコネンが2番手。

二列目はメルセデスの2台。

 

トロロッソのガスリーが6番グリッドを獲得しました。

 

 

 

フリー走行では圧倒的だったライコネンですが、ベッテルが本気を出してただ一人27秒台。

 

メルセデスはタイヤのデグラデーションにフリー走行で苦しんでいましたが、最終セクターまでスーパーソフトタイヤをもたせる方針に変え、一気に0.1秒近くまで差を詰めてきました。

 

4番手がハミルトンですが、ギアボックス交換でペナルティ。

 

フェルスタッペンは悲運のクラッシュ。

 

トロロッソは今回持ち込んだ空力のアップデートが非常に良く、オーストラリアGPから劇的に改善された模様。(オーストラリアGPの空力なんだったの・・・というレベルの改善)

ガスリーが奮闘しわずか0.03秒差でヒュルケンベルグを上回りました。

 

今シーズンはかなり柔らかめなタイヤなので、スーパーソフトタイヤを最後まで保たせられる車が有利だったと思います。

フェラーリはその点でメルセデスを上回りました。しかしメルセデスは欠点をカバーするようなことをして差を詰めてきたのは凄いですね。