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F1 ルイス・ハミルトンの2017年ワールドチャンピオンが濃厚に。ベッテルがスパークプラグのトラブル

F1日本GPの決勝が行われ、ルイス・ハミルトンが優勝。

セバスチャン・ベッテルはスパークプラグのトラブルでリタイア。

 

これでルイス・ハミルトンがポイントで大量リードし、今シーズンのチャンピオンシップ獲得を確実にしました。

 

ハミルトンは終盤までフェルスタッペンとほぼ同じペースで走行し、リードを維持していましたが、残り数周でパワーユニットから振動が。

これでハミルトンのタイムが伸びずフェルスタッペンが1秒まで迫りますが、周回遅れのマッサに邪魔され差が開き、これで勝負権を失いました。

 

メルセデスは予選では圧倒してましたが、気温が高くなったことでハミルトンのレースは必ずしも楽勝という感じではなくなっていました。ボッタスが表彰台に乗れなかったこともそれを象徴しています。

 

ハミルトンは九死に一生を得た感じでしたが、かなりツキもあったという感じで、今シーズンのチャンピオンに

 

フェラーリライコネンが5位。(予選でグリッドペナルティ)

ベッテルリタイア。ということで、ここ数戦信頼性に悩まされています。

車が速いのにトラブルだったりクラッシュだったり。

フェラーリ会長が激怒してそうです。 

 

ベッテルは批判はせずにチームを守ると言っていますが、内心はあまりにも悔しいのでは。

 

 

 

これでベッテルとハミルトンが4度のチャンピオンで並ぶでしょう。

2018年にファンジオに並ぶ5度目のチャンピオンが生まれるのでしょうか。