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2017 F1 モナコGP フリー走行 ベッテルが12秒台

新レギュレーションで迎えたモナコGPですが、フリー走行ベッテルが非常に速いタイム。

これを見ると、ライコネンは何やってんだという感じがしなくもないですが・・・実力が如実に出るんでしょうかね

 

 

 

13秒台は当たり前、ベッテルは12秒7という驚異的なタイムが出ました。

金曜はメルセデスが本当の実力を見せてくれなかったので土曜に期待。

 

レッドブルも結構速いんですけどポールは無理そう。ただ、もしかしたらフェラーリメルセデスの1台は食うかもしれない。

 

トロロッソはサプライズで速く、フェラーリメルセデスレッドブルの後ろにくる可能性大。

トロロッソのマシンはダウンフォース重視でドラッグが大きいのですが、その分ストレートが遅い。しかしモナコのサーキット特性にはピッタリだったというわけですね。

 

それとジェンソン・バトンアロンソ代わりに1グランプリのみの復帰です。

2回のフリー走行で新しいマシンにもそこそこ慣れたようです。

ただ、車自体はそこまで速くないですね。

 

予選でほぼ順位決まるといってもいいかもしれません。

車幅が増えた分、オーバーテイクはかなり難しそうです。

 

それと・・・ウルトラソフトが硬い硬い。

ウルトラソフトってチームによってはクオリファイヤー(予選用タイヤ)と呼んでたりするんですけど、硬すぎて予選用って感じがしない。

たぶん決勝でも30周以上持つんじゃないかと。

ということで今年も1ストップです。

 

そもそも一番柔らかいコンパウンドのタイヤがあちらこちらのサーキットで使われている現状がおかしいですからね。

 

スペインでもハードタイヤがまるで役に立たないという事態になりましたし、次にハードタイヤ出て来るの鈴鹿までないですから、ピレリはコンサバすぎたと思います。

 

そういえば、ストロールがマセネでクラッシュしてましたが、ゲームでもここでクラッシュしてたそうです・・・。