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2017 F1 バーレーンGP フリー走行。接戦も不安の残るフェラーリ

バーレーンGPの金曜フリー走行が行われました。

フェラーリメルセデスレッドブルが非常に近いタイムで接近していたのですが、FP1、FP2ともにフェラーリにトラブルが出ました。

非常に熱いバーレーンですが、そのせいもあるんでしょうか。

そこまで深刻な問題ではなかったようで、FP2でベッテルにトラブルが出たもののすぐに復帰してました。

 

また、ルノーヒュルケンベルグがトップから0.5秒落ちのタイムを出し、ルノーのマシンのポテンシャルの高さも見られました。

もしかしたらウィリアムズと互角以上に戦えるかもしれないルノー

 

今のところ予選のポールポジションはハミルトンになりそうな印象ですが、金曜の時点ではメルセデスも完璧とは言えなかったです。

 

上位トップ5が0.3秒以内。

 

 

 

フェラーリは本番で問題が出なければよいのですが。

 

そしてマクラーレンはFP1でバンドーンにMGU-H、つまりパワーユニットのトラブルが発生。交換することに。

最高速もルノーから10キロ以上遅く、マクラーレンザウバーの次に遅い車です。

 

 

それにしても、またしてもボッタスのTウィングが折れました。

Tウィングは禁止にすべきだ。

メルセデスのシャークフィンは結構見た目良いんですけど。

 

 

 

ロングランペースはメルセデスフェラーリでかなり接近しています。

どちらがタイヤを長持ちさせられるかというのが重要になってきそうですし、ピットのタイミングを勝敗をわけそうです。

後方乱気流の影響で、よほど速度差がないとオーバーテイクは無理でしょう・・・