Better Gear

F1、WEC、インディ、などモータースポーツの話

F1

トロロッソがアルボンを起用決定。松下がF2に出戻り

F1

トロロッソが2019年のシートを決定しました。 復活の魚雷、ダニール・クビアト イギリス生まれのタイ人、アレクサンダー・アルボン この2人が来季のトロロッソチームのドライバーです。 つまり、ブレンドン・ハートレーはシート喪失。 アルボンは日産のフォ…

F1 2018シーズン総括

F1

ルイス・ハミルトンの強さとチーム力で完勝のメルセデス 2018年シーズン序盤は、メルセデスに圧倒的な強さはありませんでした。 フェラーリがフロントロー独占しましたし、メルセデス最強という図式は成り立たないのが今年でした。 PUで言えば、フェラーリと…

F1 ブラジルGP 予選 ストレートスピード最高速比較

F1

スピードトラップ比較 チーム ドライバー パワーユニット スピードトラップ速度 メルセデス ハミルトン メルセデス 336.5 km/h ウィリアムズ シロトキン メルセデス 336.4 km/h フェラーリ ベッテル フェラーリ 334.0 km/h ザウバー ルクレール フェラーリ 3…

F1 コンストラクターの連覇記録一覧

F1

1975-1977:フェラーリ 3連覇 1988-1991:マクラーレン 4連覇 1992-1994:ウィリアムズ 3連覇 1999-2004:フェラーリ 6連覇 2010-2013:レッドブル 4連覇 2014-2018:メルセデス 5連覇

今のルイス・ハミルトンを止められるのはマックス・フェルスタッペンだけ

F1

かつて、2000年から2004年にミハエル・シューマッハがフェラーリで5連覇を成し遂げました。 今のハミルトンはこの時のミハエル・シューマッハの姿と重なります。 ボッタスがハミルトンをサポートする体制もなんかバリチェロを思い出す。 セバスチャン・ベッ…

F1ベトナムグランプリ開催決定! 2020年から

F1

F1ベトナムGPが開催される事が決まりました。 ハノイの市街地サーキットになるようです。 2020年の4月に開催予定。 www.formula1.com 長いストレート。1.5km パワーで勝負が決まりそうな感じです。 ストレートが3本あり、1.5km、800m、675m 一方で、鈴鹿サー…

2019年のF1ドライバーラインナップ

F1

2019年のF1参戦ドライバー。 メルセデス ルイス・ハミルトン(イギリス) バルテリ・ボッタス(フィンランド) フェラーリ セバスチャン・ベッテル(ドイツ) シャルル・ルクレール(モナコ) レッドブル マックス・フェルスタッペン(オランダ) ピエール・…

ルイス・ハミルトンがファンジオに並ぶ5回目のワールドチャンピオンに

F1

ハミルトンが2018年のワールドチャンピオンになりました。 振り返ってみれば、フェラーリとベッテルがドイツGP~日本GPの間に自滅してしまったというのがハミルトンとメルセデスの勝因でしょう。 フェラーリ、そしてベッテルがポイントを落とす中で着実にポ…

F1 ホンダのスペック3PUは信頼性まるで無し?交換しまくり

F1

F1、ホンダのスペック3パワーユニットですが、信頼性がかなり怪しいことがわかりました。 ロシアGPで載せてみたらオシレーションが発生。 鈴鹿で投入したものの、やはり信頼性に何かしらの問題があったようで、たった1戦でPU交換。 本来は7戦もたせなけれ…

アメリカGP予選 ハミルトンが0.06秒を制す

F1

F1アメリカGPの予選が行われ、ハミルトンがポールポジションを取りました。 フェラーリも良かったのですが、0.06秒届かず。ベッテル2番手。ライコネン3番手。 今回はメルセデスが圧倒している感じではなかったのですが、ハミルトンが最終セクターで限界まで…

2018 F1日本GP フェラーリは自滅。トロロッソはレースペースの遅さでポイント逃す

F1

日本GP決勝。 あっさりとハミルトンが優勝しました。 ハミルトン ボッタス フェルスタッペン ベッテルはフェルスタッペンと接触して下位に沈みました。 ライコネンもフェルスタッペンと接触。 フェラーリ2台は両方共にバージボード付近が壊れて、5位6位。最…

2018 F1日本GP 予選ストレートスピード比較・スピードトラップ

F1

鈴鹿の予選のストレートスピードです。 ドライバー チーム PU スピードトラップ 西ストレート ライコネン フェラーリ フェラーリ 306.2 km/h 307.8 km/h ハミルトン メルセデス メルセデス 304.6 km/h 309.7 km/h ルクレール ザウバー フェラーリ 302.6 km/h…

F1日本GP フェラーリのずさんすぎるインターミディエイト

F1

F1日本GPの予選が終わり、ルイス・ハミルトンがポール。 なんとベッテルが9番手に終わりました。 ベッテルとライコネンはQ3でインターミディエイトを履かされました。 しかし路面はかなりドライ。 1周でピットインしてタイヤ交換。 しかしこのときには雨が落…

浜島さん、ハンコックタイヤでF1に戻るか?

F1

元ブリヂストンの浜島裕英氏が、ハンコックタイヤとコンサルタント契約を結んだと報じられています。 ハンコックはF1のタイヤサプライヤーになろうとしているようで、そのためのプロジェクトのリーダー的存在に浜島さんを抜擢するとみられています。 2020年…

チームオーダー発動!ハミルトンの年間チャンピオンがほぼ決定

F1

F1ロシアGPが行われ、ハミルトン優勝、ベッテル3位。 これにより、2人のポイント差が50点に。 残りは鈴鹿、アメリカ、メキシコ、ブラジル、アブダビ ということで、残りをベッテルが全部優勝してハミルトンが全部2位でも余裕でチャンピオンになれます。 ロ…

チームメイトに0.7秒差・・・またしても王者の風格を見せつけるルイス・ハミルトン F1 シンガポールGP予選

F1

シンガポールGPの予選が行われルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。 メルセデス不利か?と思われた週末でしたが、前評判を払い除けて神が宿る走り。 ポールポジションです。 ベッテルを0.6秒、チームメイトのボッタスも0.7秒近く引き離しました。 …

F1 2021年のコンセプトデザインが公開

F1

2021年のF1マシンのコンセプトデザインが公開されました。 より近未来的なデザインとなり、HALOも車のデザインに統合されている印象を受けます。 2018年シーズンのフォーミュラEに少し近いデザインです。 ホイールも18インチに。 タービュランスを低減するパ…

DRSはF1に必要か・不要か

F1

ドラッグリダクションシステム。DRS。 2010年からF1に導入されたオーバーテイクシステムです。 リアウィングを開けることでダウンフォースを減らして、ストレートの最高速を10km/hほど稼げるもの。 レースでは前の車の1秒以内なら指定区間でのみ使えるという…

シャルル・ルクレール 2019年からフェラーリのドライバーに!!!

F1

シャルル・ルクレールが2019年からフェラーリのシートを獲得することが発表されました。 ライコネンとルクレールが交代。 ライコネンは2019年からザウバーに移籍! www.formula1.com ルクレールはF2時代は他を圧倒する走りでチャンピオンに。 今年もチームメ…

イタリアGPで露呈したハミルトンとベッテルの冷静さの違い。ハミルトンの5回目タイトルもほぼ確実?

F1

イタリアGP。ルイス・ハミルトンが優勝しました。 1周目でベッテルがハミルトンと接触してスピン。 これでベッテルが最後尾に沈みます。 これがもうレースを決めました。 はっきりここで宣言します。 今シーズン、ハミルトンがチャンピオンを取ります。ほぼ…

次のF1のレースや予選まであとどのくらいかカウントダウンして教えてくれるサイト

F1

F1のフリー走行や予選、決勝のスタートまであと何日何時間何分なのかを教えてくれるサイトの紹介です。 www.f1countdown.com F1 Countdownというサイトで見ることができます。 http://www.f1countdown.com/

牧野任祐がF2で初優勝。戦略勝ちで14位から優勝

F1

F1直下のカテゴリであるF2で、日本人ドライバーの牧野任祐選手が自身初の優勝! 勝ちました!!!色んな思いが込み上げてなんと言葉にしていいか分からないです。全てが上手く行きました。レースを15年くらいやってきて、1番嬉しい優勝です。沢山の方々に支…

F1日本GP契約延長! 今の日本のモータースポーツに必要なコト

F1

F1の日本グランプリが3年間契約延長しました。 ホンダがスポンサーになることで資金面の問題を解決したようです。 まあ、FOMが金取りすぎだろって話です。 モータースポーツに限らず、日本の企業は金をぼったくられてます。 ワールドカップもオリンピックも…

日本人のF1スーパーライセンスポイント一覧・F1に最も近いのは?2018

F1

F1に乗るために必要なスーパーライセンス。 これを取るためには主要なレースのチャンピオンシップで上位に入らなければならず、3年間で40ポイント取る必要があります。 さらに、F1マシンに乗って累計300kmの練習走行が必要にもなります。 では、日本人の…

ゲーム「F1 2018」 評判がめちゃくちゃ良い

PS4用ソフト「F1 2018」の評判が良いです。 特にキャリアモードは最近のレースゲームでは一番だと言われています。 今回はERSの仕組みも導入されているようですね。

ダニエル・リカルド 2019年にルノーへ・・・

F1

リカルドがルノーに行くことになりました。 2019年はサインツがルノーを離脱してリカルドがルノー入りすることに。 もともとサインツはレッドブル系のドライバーですから、ルノーへの貸出が終了した感じでしょうか。 ルノーの今の実力からするとリカルドとし…

トロロッソのジェームス・キーがマクラーレンに移籍!

F1

トロロッソのテクニカルディレクターのジェームス・キーがマクラーレンに移籍することが決まりました! ジェームス・キーは2012年からトロロッソでテクニカルディレクターを努め、チームの戦力向上に貢献しました。 マクラーレンが現在低迷するチームの立て…

【F1】今日はジュール・ビアンキの命日 #JB17

F1

今日はジュール・ビアンキが亡くなった日です。 今F1で活躍しているシャルル・ルクレールは、フェラーリアカデミーの育成ドライバーですが、ビアンキは先輩にあたります。 一方で幼い頃からビアンキと仲が良かったようです。 順当に行っていればジュール・ビ…

2018 F1 イギリスGP スリリングなレースをベッテルが制す。ハミルトンは後方から追い上げて2位

F1

イギリスGP、予選から決勝まですごすぎました。 フェラーリなのかメルセデスなのか、全く予想できない。 レースではセーフティカーのおかげでフェラーリとメルセデスとレッドブルによる接近戦が見られました。 特にフェラーリとメルセデスの4台によるトップ…

2018 オーストリアGP 予選ストレートスピード比較

F1

チーム ドライバー パワーユニット スピードトラップ フェラーリ ベッテル フェラーリ 323.2 km/h メルセデス ハミルトン メルセデス 322.2 km/h フォース・インディア オコン メルセデス 321.7 km/h ハース グロージャン フェラーリ 320.5 km/h ウィリアム…